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		<title>ブログ</title>
		<link>http://sphinx-eye.com/</link>
		<description>SPHINX-SCALE MODEL WORKS</description>
		<lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 21:10:02 +0900</lastBuildDate>
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		<category>ブログ</category>
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						<item>
			<title>竣工記念の模型４</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=89</link>
			<description>だいぶ間が空いてしまいました。
仕事が重なってしまい　他の事に手が回らない状態で　すみません。
その模型は１～２年すると此処に上げられるかもしれません。

今回はアクリルのコンセプト模型です。


ベース部分に予め空けてある穴に乳半のアクリルをはめ込み　面を合わせておきます。
&amp;nbsp;
次に、透明のアクリルのパーツを組み　光が効果的に見える様艶消しの塗装をし
各部分を配置してゆきます。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;接着前に　光源をベース部分に配置、台座部分に電源等を設置して出来上がりです。
コンセプト模型なので　外構などの具体的な物は極力表現しません。
&amp;nbsp;
今回の色はアクリルに着色はせずに　LEDの光色で出るようにしましたので、光を消すとモノトーンです
どちらの場合も違和感が出ないよう考えてみました。
アクリルの各パーツを接着する際　接着面が大きいので
やはり多少の気泡が入ってしまいました。
弊社の規模で上手く出来るよう　もう少し技術的な研究が必要です。
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 19:21:52 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=89</guid>
		</item>
				<item>
			<title>竣工記念の模型３</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=88</link>
			<description>暫く間が空きました
色々と手を出すと細かくやらなければいけない事が増えていくものです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
さて、前回紹介した金属のコア部分にディティールになる部分を付けてゆきます
&amp;nbsp;
半分くらい付けたところです
凹凸が入ってくると建物感が出てきます
&amp;nbsp;
更に、屋上部分　洋白の部分　等を付け
鑢などで仕上て　外構をツキ板で表現し
周りの既存建物をおくと　この様になります
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
もっと大きな　1800ｘ900ｍｍくらいの敷地にポツンと置くような感じが良かったのですが
置くところの制約がありこの位です

次からは　アクリルの模型です</description>
			<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 20:21:59 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=88</guid>
		</item>
				<item>
			<title>竣工記念の模型２</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=87</link>
			<description>金属を使うことはたまに有るのだけれど
ここまで作るのは初めてに近いので、結構ドキドキです。
先ずはデータを作りカットしてもらいます
 
こんな感じになります
素材は　リン青銅と洋白　最初はムクを削り出そうと考えたのですが　そもそもの材料が規格ではなく手に入りずらい　
価格もかなりなので　～８ｍｍ厚位までの板を組むことにしました。ロウ付けすると焼けるので接着。
&amp;nbsp;
 
ナカナカ難しいものです
組上りはこんな感じ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　これをさらに鑢掛けし　その後仕上げていきます
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Tue, 13 May 2025 21:54:59 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=87</guid>
		</item>
				<item>
			<title>竣工記念の模型</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=86</link>
			<description>竣工記念の模型
今回はコンペの時から　関わっているプロジェクトの竣工記念で
エントランスに飾るコンセプト模型と全体模型。
形状　素材　表現方法などはほぼ自由。


コンセプト模型 
ラウンジの空間（緑）を対話と発想のスペース、
其処からつながる施設の空間（青）をアイデアを練り上げる機能と考え
これらをアクリルの塊で表現し　光源を下部に配置して視覚化した。
外形の表現は最小限とする。
&amp;nbsp;
全体模型
敷地全体を表現し　
計画建物をリン青銅、洋白
既存建物をアクリルの塊とし
ディティール表現は必要最小限にとどめる。
&amp;nbsp;
 
台座は濃いグレーの艶消し
光を出すための穴を開け、台座の中で配線を出来る様な蓋もつける。

 
&amp;nbsp;
これらアクリルの塊、金属の強い質感を受け止めるために
ベースとする板も紫鉄刀木（ムラサキタガヤサン）
と言う強い質感の一枚板にし調和をはかった。

&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Tue, 06 May 2025 23:49:49 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=86</guid>
		</item>
				<item>
			<title>研究施設の竣工記念模型</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=85</link>
			<description>　研究施設の竣工記念のコンセプト模型と全体模型です　
&amp;nbsp;
 
青色と緑色に光っているのがコンセプト模型　　　　　　　　　　　　こちらが全体模型

両方ともこの様にアクリルカバーをかけて展示されています。
数回に分けて製作風景を少しアップします。</description>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 18:55:54 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=85</guid>
		</item>
				<item>
			<title>オフィスの断面模型</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=84</link>
			<description>暫く時間が空いてしまいました。
今回は　オフィスの断面模型です
  
&amp;nbsp;
上からのぞいた時に吹抜の構成が理解できるようにカットしました
全体を作ると　とても大きくなるので吹き抜け部分を切り取り
断面模型としました。
 

什器を置いて　フロアの中の機能の違いを解りやすくしています
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
アイレベルで見ると雰囲気が良く解ると思います。
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 16:01:26 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=84</guid>
		</item>
				<item>
			<title>NIKKEI The STYLE の記事</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=83</link>
			<description>先日の日経新聞の取材記事　掲載OKがでました
紫色で囲んだ部分です

&amp;nbsp;
第3面に掲載されました
ちなみに1面、2面は以下の感じです。


&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Sat, 06 Jul 2024 15:53:42 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=83</guid>
		</item>
				<item>
			<title>NIKKEI The STYLE</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=82</link>
			<description>先日あった取材の記事が載りました
3ページ目です
記事の部分はチョットだけですが初めての事なので嬉しいです。
自分の発した言葉が文字になっているのを見ると何とも言えない感じがします。



&amp;nbsp;
内容は著作権上　載せてはいけない気がするので　皆さん買って下さい　200円です
よろしくお願いいたします。</description>
			<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 17:20:33 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=82</guid>
		</item>
				<item>
			<title>住宅設計＿3_1/50_b</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=81</link>
			<description>
&amp;nbsp;
空間のつながりディティールの収まり　
家具の配置　外構　等を確認します。
 
&amp;nbsp;
サッシ等も簡単に表現。

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1/50なのでアイレベルでも見ることが可能。
人や家具等を入れるとスケール感がでます。

こんな感じに作ると　施工の時の参考にもなります。
&amp;nbsp;
 
&amp;nbsp;
この住宅模型のシリーズはこれで終了。</description>
			<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 15:00:11 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=81</guid>
		</item>
				<item>
			<title>住宅設計＿3_1/50_a</title>
			<link>http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=80</link>
			<description>案が決まったので1/50で模型を作り
外観と外構等　全体のバランスを検証し
 
樹木も1/100の時よりは雰囲気をだします。
 
屋根、梁　垂木、壁が一つ取り外し可能です。
 </description>
			<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 17:42:44 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://sphinx-eye.com/modules/blog/details.php?bid=80</guid>
		</item>
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