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この間(一月くらい前ですが)アトリエを移転しました
と、言っても歩いて2~3分の距離です。
入口が広くガラスなので
明るくなって気持ちも上がります.
中の配置やら 何やらで未だ完璧にはなってませんが
進行中です
ちょっと前になりますが3Dプリンターを使う機会が有ったので
何回かに分けて書いてみます
これは『FDM方式』と言う 最近手に入れやすい価格の物と同じ方式の工業用マシンで
使用する樹脂はABS系で溶かして積層します
使用した機械は多少古いので この時は微妙なブレが出ていました。(メンテをしたら直ったそうです)
またこの方式のマシンはピッチが≪0.253m/m≫と粗いので あまり細かい物には適さないようです。
後加工は樹脂が柔らかいのでカナリ楽で、接着も従来どうり出来 塗装の乗りも悪くは無い感じ。
写真の茶色い部分は樹脂を積層する時に垂れないようにするサポート材で ABS樹脂ですが結構性質が違い割れやすくできているのですが
これを剥がすのにはコツが必要で 細かい部分は5割くらい折れました
写真のように面が大きい場合は割と素直にはがれるようです
3Dプリンターは物を選べば結構使えますね
ただ、データを書くのが結構コツがいるみたいで
IT屋さんに成った気分が味わえる
3Dのプリンターは色々有って凄い!
ただ、一発ドーン という訳には行かないので勉強中。
データの種類と機械の制度とPC etc を上手く使えば
面白いかも v(^ ^)v
やっぱ機械相手のリアルの世界はコツがいるね。
種類の違う木の突板で敷地を表現してみました。
コンセプトが明確だと、こういう表現も有りでしょう。
たまにしか出来ないけど、面白かった。
ちょいと 手が空いたので ギャラリーの写真を増やしてみました
もっと ちゃんと写真を取っておかないといけませんねぇ
またまたサボってました
もう年末です
と 関係ないのですが
ネットで建築模型を検索していて気になった事が有るので一言
最近 『建築模型講座』とか『ナントカカントカ一級建築模型士』だとか
『建築模型教室』などの言葉が目に付きます。
業界としての統一基準が必要だなと常ずね思っています。
しかし、現在そのような業界組織は見当たりません(名目ではなく、具体的な組織としてですが)
と、言う事は何処かが勝手に認定しているのでしょう。
講座でもお教室でも『プロの仕事が…』と言う言葉がよく書かれています
何をもってプロなのかは難しいところですが、
HPに載っている写真や作り方解説などを見ていると
??? 恥ずかしくないの? と つい思ってしまう事もしばしば
もっと 色々見たほうが良いのではないでしょうか
建築模型は簡単に作れるけれど 作れればプロと言うのは全くの勘違いだと思います
自分のいる業界なので あまりの事にツイ書いてしまいました 悪しからず。